結婚適齢期の人が、運良く好きな人に巡り会って恋愛し、結婚に至るなら、それは幸せな事です。
 結婚は、十分な資産あるいは良い条件を持つ人が有利に進められるものです。愛だけでは出来ないものです。学歴も職歴も必要です。結婚相談所が、よく条件に上げるのは
@ 高学歴
A 高収入
B 安定した職業(一部上場企業・公務員)
C 資産
D 容姿・人柄
 等だと思います。この内どれか1つでも充足しておれば、有利に進められるものです。必要と思われる条件を満たしていれば、それだけ幸せになれる確率は高くなります。

 そこで、考えられるのは、結婚相談所にお世話になる場合、これに要する費用を惜しんで、安い所へ行っても自分が望むお相手に出会えないものです。
高収入で余裕のある生活を営んでいる場合、結婚に要する費用を惜しむ訳が無いのです。

 女性から見れば、費用の高い結婚相談所に来ている男性は、きっと余裕があるように見える事でしょうし、結婚への本気を知る事でしょう。
費用のかからない安い結婚相談所にお世話してもらっている場合、これは十分な収入が無いと見られます。又、けちくさく結婚への本気さを疑うものです。反対に、グレードの高い相談所に登録している場合は、それだけの熱意と収入があるという証明になります。

それは、又、男性から女性を見ても同じです。相談所にかかる費用は、その女性自身の収入でなくても、その家庭の経済力を表しています。恵まれない家庭の子女は、マイナス要素が高くなるものです。多少、容姿が落ちても、他に見るべきものがあれば十分、結婚するに価するものです。お相手の家の資産も、あるに越したものではありません。

 これは、20年前の私自身の経験から話しています。月2〜3000円の安い所にお世話してもらっていると、相手もそれなりの相手しかいないものです。安い収入の安っぽい女性・男性しかいないものです。肝心なのは、データ自体が色気も何もありません。汚い白黒写真で判断していたのでは、熱意も失せるものです。
 反対に、20万円支払ってお世話にな場合は、会社も本気で探してくれるものです。それだけの収入や資産のある人が集まっているものです。極端に言えば、良い会社であって入会するのに高い費用が必要な方が良いのです。

 いざ、結婚相談所にお世話になる場合、よく会社を吟味して選び出し、一度決めたら予算をケチるものではありません。
20万・30万かかるのは、当たり前です。それを惜しんでは、良いお相手に巡り会えないものです。相談所にお世話になる利点は、相手の事をよく確かめられるという事でしょう。普通に恋愛するよりはスピーディに成婚に至るものです。